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今日のブログ担当のタイヨウです!2週間ぶりくらいですかね、。久しぶりに書きますが頑張ります!
皆さんはサッカーや何かしらの運動で怪我をしたことはありますか?サッカーをしている人ならだれでも何かしらしたことがあると思います。僕も靭帯や肉離れなどたくさんしてきました。ということで、今日は怪我について書こうと思います。
サッカーに怪我は付き物です。相手の足がかかってしまって骨折や、着地をミスってしまって筋肉を傷めたり、キーパーだと突き指など様々あります。大きいけあと正式な用語なのかは不明ですが相手の膝などが足の筋肉の変な所にはいるいわゆる‘‘ももかん‘‘(大腿筋挫傷、大腿筋打撲)。この‘‘ももかん‘‘はやったことのある人にしか分からない痛みですよね。なった瞬間はアドレナリンでそんなに痛くないんですけど、終わったあとにそういえばみたいな感じできて歩くのもしんどいくらい痛くなります。次の日もしんどくて階段とかが登れなくなります。
プロサッカー選手も怪我で悩まされている選手は多くいます。例えばネイマール選手。有名な2014年ワールドカップのコロンビア戦の腰の怪我や、前十字靭帯断裂など負傷回数は44回に上ります。また、最近アヤックスへの移籍が決まった富安選手。アーセナルに所属していましたが度重なる怪我で試合に出れず退団。内田選手も怪我に悩まされて32歳という若さで引退。これらのようにサッカーをしていれば怪我というのは避けては通れない道です。
サッカーで怪我をすることは仕方がありません。大事なのはいかにして復帰をはやくできるかです。怪我をしてしまった後の対処法を知ることによって痛みを多少抑えることができたり完治を早めることができます。有名な処置法としてRICE処置というものがあります。RICEはRest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(拳上)の頭文字をとっており、これを早期に行うことで内出血や腫れ、痛みを最小限に抑え回復を早める効果があります。これは捻挫やももかん、肉離れなどをした際に行う基本的な応急処置です。これを知っていれば少しは役に立つと思います。しかし、これをしたからと言って医療機関に受診しなくていいわけではないので注意が必要です。しっかり接骨院でもいいので見てもらうようにしましょう。
怪我はウォーミングアップ不足によってなってしまう場合もあります。ウォーミングアップをしないと硬い筋肉は衝撃を吸収することができず太ももなどの肉離れのリスクがあります。特に朝一のトレーニングでは関節が固まっていて膝などの関節を怪我してしまう恐れが高まります。また、運動中に脇腹が痛くなるのもウォーミングアップ不足が原因です。
僕が高校時代によく悩まされた1番の怪我は捻挫です。高校1年生の時に試合中着地を足首が曲がったまましてしまって初めて捻挫をしてしまいました。その頃の僕はまだよくわかっていなく、早く復帰しないとと焦っていたので痛いけどいずれ治るこれくらいなら我慢できると思いながら2週間くらいで復帰しました。そこから1か月くらい痛みは引かないまま練習を続けました。そして忘れかけていたある日、歩いていたら足をひねってしまいました。そしたらありえないほど痛くて歩いて少しひねっただけで捻挫をしてしまうようになってしまいました。これは1回だけじゃなく、試合中切り替えしたら捻挫、踏み込んだら捻挫など凄いペースでなってしまいクセになってしまいました。歩くのもしんどくなって長期離脱をして接骨院に通いました。そこでストレッチを教えてもらい毎日するように言われ練習前とお風呂でやるように週間づけました。そしたらひねるはひねるんですがひどくはならないようになりました。なったとしても痛みは続かずその場で終わるようになり、とても足首が柔らかくなりました。そこから今でも練習前はやるようにしています。
怪我というのは仕方なくもありますが、する前した後の自分の行動によって完治のスピードが段違いに変わります。どれだけ才能があっても怪我をしてしまったら意味がない。消えた天才と言われる選手は沢山いますが半数かそれ以上は怪我が原因です。その中で大きな怪我をしないのがリオネル・メッシ選手とクリスティアーノ・ロナウド選手なんですよね、、、
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