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こんにちは!本日のブログ担当のタイヨウです!今日は僕の好きな選手について紹介します。それはドラガン・ストイコビッチ選手です。少し前の選手です。家にあるDVDで小さい時からよく見ていて彼のプレーがとても好きでした。
1994年に名古屋グランパスエイトに移籍したセルビア代表(ユーゴスラビア代表)でピクシーという愛称で知られ、現役引退後は監督としても活躍しました。1995年JリーグMVP、天皇杯優勝、監督として2010年J1リーグ優勝など数々のタイトルを取ってきました。
卓越したテクニックと、ドリブルにパス、フリーキックまでをこなしゴールとアシストを量産しました。また、レッドカードも量産しており184試合に出場し、Jリーグ最多の13回の退場をしています。デビュー戦でも退場しており試合開始からわずか18分で退場しています。他には有名な退場として「逆イエローカード」があります。審判の出したイエローカードを奪い審判にイエローカードを突き付けるという伝説を残しています。また、監督としては世界一かっこいい退場として「革靴シュート」があります。相手キャプテンも退場させなくていいと抗議したらしいです(笑)興味がある人は調べてみてください。とても面白いですよ(笑)
では、なぜ惹かれるのか。それは彼のカリスマ性にあると思います。世界で大活躍していたスターが日本に来て圧倒的なプレーをしてみる人を魅了しました。皆さんも1度は観たことがあるであろう伝説。1994年の大雨の日、ジェフ千葉ユナイテッド戦で魅せたリフティングドリブル。パスをするにもドリブルをするにもグラウンドのせいで何もできない状況でストイコビッチはリフティングをして約25mボールを運んでいきました。想像はできるができない、やろうとしないことを平気でやるという天才。初めて見たとき衝撃でした。もしかしたら生で観ていた人もいるんじゃないですか?とてもうらやましいです。このプレーは「J30ベストアウォーズ」のベストシーンを受賞しました。また、天皇杯決勝のDFをどんどん転ばせてのゴールやさっき紹介した「革靴シュート」などなどカリスマ性にどんどん惹かれていきます。
そして、名古屋グランパス引退試合もドラマチックなんです。ホーム最終試合2001年広島戦。何としても勝ちたい試合。点を取って取られてのシーソーゲームで2-2で迎えた延長戦。この頃はVゴール制というルールが存在しており、延長戦にどちらかがゴールを決めた時点で勝敗が決まるというルールがありました。延長戦、味方が空いてペナルティエリア内で倒されPKに。もちろんキッカーはストイコビッチ。大歓声の中冷静に決めて3-2で勝利。そのあとのサポーターからのピクシーコール。これは鳥肌です。これこそ生で観たかったです。世界的スターが日本に来て初戦でレッドカードを出して迷惑だと思っていた選手が、どうせすぐヨーロッパ帰ると思っていた選手が、7年も在籍してくれて7年もワクワクさせてくれてサポーターからしたらとても愛おしい選手だったと思います。引退後は監督として就任して2010年悲願のJ1リーグ初優勝に導きました。
ドラガン・ストイコビッチ選手が好きな人はほんとにいっぱいいると思います。50~40歳前後あたりのおじさんたちはみんな好きだと思います。そんな‘‘ピクシー‘‘をこれをきっかけに若い人にももっと知ってもらいたいです!!
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