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明けましておめでとうございます!!本日のブログ担当のタイヨウです!今日は、2025年夏に退団し、16年間バイエルンミュンヘンを支えたレジェンドであるトーマス・ミュラーの凄さについて紹介します!
皆さんはドイツの強豪バイエルンミュンヘンと聞いて思い浮かべる選手は誰ですか?最近で言うとケインやオリーセ、少し昔だとレヴァンドフスキ、ロッペン、リベリー、マネなどでしょうか。今も在籍中のノイアーはもうバイエルンの顔ですよね。このように永遠とタレントぞろいのバイエルンミュンヘンで16年間もの間生き残り続けた男こそがトーマス・ミュラーです!バイエルンでは公式戦最多の743試合に出場し247ゴール、273アシスト、33個以上のクラブタイトルとドイツ代表としては131試合出場し歴代3位の記録を持っています。
皆さんは彼のプレーを観たことがありますか?彼は特別足元が上手いわけでもなく、身体能力も優れていない。なのにゴールを量産し、ゴールだけでなくアシストもする世界的ストライカーです。ではなぜこんなにもゴールを奪えるのか。それはゴールへの嗅覚がバケモノだからです。オフザボールの神様と呼ばれるほどボールを持っていないときの動きが素晴らしく、瞬時に相手の状況を確認し混乱させゴールを奪うという唯一無二の選手です。オフザボールの凄さは試合を観てみないと分からないかもしれないです。もしかしたら観ても何が凄いのか分からないかもしれないです。ですが注意して観ていると必ず必要な所に彼はいて、いつの間にか点を取っていてなぜそこにいるとなります。時にはデコイランの動きもし見方に点を取らせるためのおとりにもなるという本当に言語化がむつかしいプレースタイルです。
彼のゴールは毎回あまり目立たないというかゴラッソやスーパーゴールではなくダイレクトで合わせたりああまたミュラーかとかなんか見たことあるゴールだなとかミュラーらしいというかそんなゴールばかりです。逆を変えせばいつもそこにはミュラーがいるという相手にとっては本当に嫌な選手です。また、攻撃だけでなく守備のスイッチもピカイチ。そしてクオリティを落とさず走り切るスタ大きな怪我をしない体質。この選手は、最も過小評価されてる選手であると思います。外から見ても玄人でないと凄さは分からない。言われてから気づくミュラーのヤバさ、凄さ。
こんな感じで伝わりましたか?結構パワーで書いちゃった感じですけど伝わってたら嬉しいです。本当に言語化が難しくて(笑)気になった人がいたら調べてください!試合中なんてそんな考えれねーよってなります。真似できそうで真似できない。そんなことを長年ブンデスの頂点でやり続けてきたのがトーマス・ミュラーでした。
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